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INFO:
空間は光の球体によって埋め尽くされている。人々は球体をかき分け、空間の中に入っていく。色の変化の中で、空間は球体の集合による立体と色の平面とを行き来する。球体は、人々がかき分けたり、叩いたりして衝撃を受けると色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そのまわりの球体は、近くの球体から放射状に連続的に呼応し、同じ色になり同じ音色を響かせていく。球体がどこにあったとしても、空間全体として光のふるまい(球1つを1ドットと考えた3次元的な映像表現)は維持される。そのため、集団としてふるまう光はひとつの立体的な存在とも言える。今回は衝撃を受けた球体を中心として球状に光が広がっていく。そして、その立体的な存在...
変容する空間、広がる立体的存在 - 平面化する3色と曖昧な9色 / Expanding Three-dimensional Existence in Transforming Space - Flattening 3 Colors and 9 Blurred Colors | teamLab / チームラボ